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牛肉が大好きな私は、旅先や特別な日に「今日はちょっといいお肉にしちゃおうかな〜♪」って時、ついつい選んでしまうのがヒレ肉(フィレ)なんです。
一度食べるとわかる、脂控えめなのにしっとりやわらかい上品な味わい…!
「お肉って、こんなにやさしくて繊細だったんだ!」って思わず感動しちゃいました。
しかも、ヒレは一頭の牛からほんの少ししか取れない“超希少部位”なんだとか。
そりゃあ、特別な感じがするわけですよね〜!
わが家では、夫の誕生日や母の日のごちそうにもぴったり。
脂が少ないから、年配の方でも重たく感じないのも嬉しいポイントなんですって。
「これは贈り物にもいいかも…!」って思って、去年は実際にヒレ肉ステーキをプレゼントしたら、母が「お店のコース料理みたい!」って喜んでくれました♡
この記事では、そんなヒレ(フィレ)の魅力や、美味しく食べるコツ、
さらには通販でも手に入るおすすめのヒレ肉まで、ぎゅっとまとめてみました!
赤身好きさん、脂が苦手な人、ちょっと贅沢したい日にぴったりなお肉なので、ぜひ最後まで読んでみてくださいね♪
「ヒレ(フィレ)」ってどんなお肉?上品なのにしっかり旨み!
「“脂が少ない=物足りない”って思ってませんか?」
実は私、最初はそう思ってました(笑)。
でも、ヒレ(フィレ)を一口食べたときのあの衝撃…!
「えっ、脂っこくないのに、なんでこんなにやわらかくて旨みがあるの!?」って、思わず夫と顔を見合わせちゃったんです。
ヒレ肉は、牛の中でも運動量が少ない部分のお肉で、筋繊維がとっても細かいんだそうです。
そのおかげで、とろけるようなやわらかさと、上品な味わいが楽しめるんですね。
しかも、脂が少ないからヘルシー志向の方にもピッタリ!
私の母も、「このお肉なら胃もたれしないから嬉しい♪」って、かなり気に入ってくれてます。
そして何よりすごいのが、一頭の牛からほんのわずかしか取れない“超レア部位”ってこと!
そんな貴重なお肉を、おうちで気軽に味わえる時代なんて…いい時代に生まれてよかった〜(笑)
次は、ヒレ肉の中でも特に人気の「シャトーブリアン」や、ヒレとフィレの呼び方の違いなんかもご紹介しますね。
知れば知るほど、美味しさが増すお肉です♡
一頭からわずかしか取れない“超貴重部位”!
「ヒレって高級なイメージあるけど、どうしてこんなに特別なの?」
…って、私も最初は思ってたんです。でも調べてみたら、びっくり!
実はヒレ肉って、一頭の牛からわずか、たったの3%ほどしか取れないんですって…!
え、3%って!? ほとんど宝探しレベルじゃないですか〜〜!
しかもその中でも、さらに真ん中の部分だけが「シャトーブリアン」と呼ばれる究極のやわらかさを誇る部位。
ヒレの中のヒレ…まさにキング・オブ・ヒレですね(笑)
つまり、ヒレ肉を食べられるって、それだけでちょっとしたご褒美。
「今日はがんばったから贅沢しちゃおう!」って気分のときに選ぶと、テンション爆上がりです。
うちでは特別な日のディナーに、ヒレ肉ステーキを焼くのが定番になりつつあって、
夫も「これ、レストランで出てくるやつだな〜♪」って、毎回うれしそうにしています。
脂が少なくてさっぱりしてるのに、しっかり肉の旨みがある。
しかも超レアな部位だから、食べると「私、今すごくいいものを味わってる〜!」って気持ちになるんです。
こんな貴重なお肉、食卓に出すだけでちょっとしたイベント気分になりますよ♡
脂っこくないのにやわらか~い!その秘密は?
正直言って、初めてヒレ肉を食べたときの衝撃…今でも覚えてます。
「ん?脂がほとんどないのに、なにこのやわらかさ!?」って思わず声が出ちゃいました(笑)
赤身って、もっと噛みごたえがあるイメージだったんですよね〜。
でもね、これにはちゃんと理由があるみたいなんです!
ヒレは、牛の腰の奥深くにある筋肉で、あんまり動かさない場所なんですって。
つまり、筋肉が発達しすぎず、キメが細かくてスジも少ないから、とにかくやわらかい。
それでいて脂肪分が少ないから、口当たりが軽いんですよね〜。
実際に、私はレア寄りに焼いて食べるのが大好きなんですけど、
シンプルに塩コショウだけでもお肉の味がじんわり広がって感動モノなんです!
しかも、「脂身が多いとちょっと重たく感じる…」っていう母も、ヒレ肉はパクパク食べてくれるから、
家族みんなが満足できる万能お肉だなって思います♪
「赤身=パサパサしがち」なんて、思い込んでる人こそ食べてみてほしい!
ヒレのやわらかさは、まさに“赤身界のプリンセス”です♡
フィレとヒレの違いって?呼び方の豆知識も♪
「フィレ?ヒレ?どっちが正しいの〜!?」って思ったこと、ありませんか?
私も最初「どっちがオシャレでどっちが庶民的なの…?」とか、意味わからずに使ってました(笑)
でもね、実はどっちも同じ部位なんです!
違うのは、呼び方の“ルーツ”だけなんですよ。
・フィレ(filet)は、フランス語の発音。
・ヒレは、それを日本語っぽくした言い方。
つまり、同じ“腰の奥の柔らか〜いお肉”を、「フィレ」と言っても「ヒレ」と言ってもOK!
ステーキハウスやフレンチレストランでは「フィレ」と書いてあることが多いかも?
逆に、スーパーや焼肉店では「ヒレ」って表記されてることが多い気がします。
ちなみに私の家では「ヒレステーキ」って呼んでますけど、ちょっと気取って「フィレにしようか♪」なんて言うと、なぜか特別感が増す気がします(笑)
呼び方が違っても、お肉の美味しさは一緒!
ちょっとした豆知識として知っておくと、お肉選びが楽しくなりますよ♪
実は焼き方がカギ!ヒレ肉を美味しく食べるコツ
焼きすぎ注意!レア〜ミディアムが黄金バランス
ステーキだけじゃない♪ローストやグリルも◎
ヒレ肉って聞くと、やっぱりまずステーキを思い浮かべますよね?
私も最初は「ヒレ=ステーキ一択!」って思ってたんですが、
あるときローストビーフにしてみたら、もう感動レベルの美味しさで…!
脂が少ないから、ローストしてもくどくならず、しっとりやわらかく仕上がるんです♡
お肉そのものの旨みが引き立つので、シンプルに塩・コショウとハーブだけでも十分リッチな味わい。
クリスマスや記念日のメイン料理にもぴったりですよ〜!
あと、最近ハマってるのがグリルで軽く焼いて、カットしてサラダにのせる食べ方。
これ、すっごくヘルシーで贅沢感もあるのに、意外と簡単♪
私の娘たちも「これなら毎日食べたい〜!」って言ってくれるくらいお気に入りなんです。
ヒレって、赤身だからこそいろんな料理にアレンジしやすいのが魅力なんですね。
ステーキだけで終わらせちゃうのは、もったいないかも!
ちょっとの工夫で、家庭の食卓がレストラン級に変身しますよ♡
次は、私が実際に作って大好評だった簡単レシピをご紹介しちゃいますね!
私が試して「大成功!」だった簡単レシピも紹介
実は最近、おうちでヒレ肉のローストビーフ風ステーキを作ってみたんです。
それが、もうね…めちゃくちゃ大成功!!
夫も娘たちも「なにこれ〜!レストランの味じゃん!」って、大騒ぎでした(笑)
作り方はとってもシンプル。
★彩香流・簡単ヒレロースト風ステーキ
-
ヒレ肉ブロック(300gくらい)に塩・こしょうをしっかり目にふって常温に戻す
-
フライパンで表面を強火でしっかり焼き色つける(各面1分ずつくらい)
-
焼いたお肉をアルミホイルで包んで、15〜20分休ませるだけ!
たったこれだけなのに、中はほんのりピンクでしっとりジューシー♡
カットした瞬間の断面がもう美しくて、思わず写真撮っちゃいました(笑)
ソースは市販のステーキソースでも、ポン酢でも◎。我が家は「わさび+塩」もお気に入り!
しかもこれ、前もって焼いておけば、食べるときは切るだけ!
ホームパーティーや記念日ディナーにもぴったりなんです♪
「ヒレ肉って、焼くの難しそう…」って思ってた昔の自分に教えてあげたいくらい(笑)
ちょっとの工夫で、特別感たっぷりのおうちごはんに変身しますよ!
気になったら、ぜひトライしてみてくださいね♡
きっと「これは我が家の定番にしよう!」ってなるはずです♪
贈り物にもぴったり!ヒレ肉の魅力を伝えたい
「贈り物、何にしよう…?」って悩んだとき、私はよく“美味しいお肉”が頭に浮かびます。
中でもヒレ肉って、なんというか“品があって、誰でも食べやすい”感じがして、プレゼントにぴったりなんですよね。
実際に去年、母の日にちょっと奮発してヒレ肉のステーキセットを贈ったんです。
そしたら母から「脂っこくなくて食べやすいし、すっごく柔らかかったよ〜!」って、すごく喜ばれて♪
「また食べたいから、次は父の日にもお願いね!」って言われちゃいました(笑)
やっぱりヒレ肉って、脂が控えめだから年配の方にも安心して贈れるし、なにより“特別感”がある!
見た目も上品だし、箱を開けた瞬間から「わぁ〜♡」って気分が上がりますよね。
このあとは、そんなヒレ肉の“贈り物としての魅力”や、私が実際に贈って「これは成功だった!」と思えた体験、
そして通販で買えるおすすめギフトセットまでご紹介していきます♪
贈り物に迷ったら、ヒレ肉ってめちゃくちゃアリです!
大切な人への「ありがとう」や「おめでとう」に、ちょっとリッチなお肉の力を借りてみませんか?♡
両親へのプレゼントに選んだら、涙が…!
「高級だけど重くない」から、年配の方にも人気みたいです
通販で買えるおすすめヒレ肉もチェックしてみました
最近の通販ってほんとすごいですよね〜!
おうちにいながら、ブランド牛のヒレ肉がサクッと買えちゃう時代。
「もう高級レストラン行かなくてもいいかも…♡」って思っちゃうくらい。
実は私、この前ちょっとしたご褒美に、お取り寄せでヒレ肉ステーキセットを買ってみたんです。
そしたら…想像以上にやわらかくて上品で、家族みんなで感動!!
で、「これはもっと他にもいろいろ試してみたい!」と思って、いろんな通販サイトをチェックしてみました♪
🔸【おろちょく】島根和牛ヒレステーキ
ほどよい赤身でやさしい味わいらしいです。ギフト用の包装も高級感たっぷり!
🔸【やまと】松阪牛ヒレ 150g×2枚
さすが松阪牛、見た目もテンション上がります!特別な日にぴったりの一枚♡
🔸【楽天市場】飛騨牛のヒレ肉 食べ比べセット
「レストランみたいに分厚いステーキが焼ける!」と口コミでも人気みたいです。
🔸【ふるさと納税】近江牛ヒレ(数量限定)
ちょっとお得に高級牛を味わいたいならこれ!返礼品でもヒレは人気上位らしいですよ〜!
どれもレビューや写真を見てるだけでお腹が鳴りそう(笑)
贈り物にも、自分への“ごほうび肉”にもぴったり!
「でもどれにしようかな〜?」って迷ったときは、家族構成や調理スタイルで選ぶのもアリかも。
ロースト派ならブロック、ステーキ派ならカット済み…みたいな感じでね♪
これからの季節、おうちごはんがちょっと特別になるヒレ肉ライフ、ぜひ試してみてください♡
まとめ|赤身派さんにこそ食べてほしい、ヒレの上品さ
「脂は控えめがいいけど、しっかりお肉の旨みは楽しみたい!」っていう方、きっと多いと思うんです。
そんな“赤身派さん”にこそ、ヒレ肉ってほんとにおすすめ♡
私自身、もともと脂の多いお肉よりも、さっぱり食べられる赤身派なんですが、
ヒレを初めて食べたときの“やわらかさ”と“上品なコク”には、正直びっくりしました!
そして、一頭からちょっとしか取れない希少な部位なのに、クセがなくて誰にでも好かれる味わい。
焼き方やレシピ次第で、ごちそうにも、贈り物にも、おもてなしにも◎なんですよね。
ステーキにしてよし、ローストにしても最高。
脂が少ないから胃にやさしくて、年齢問わず喜ばれるのもヒレならでは。
食べる人の笑顔が目に浮かぶような、そんなお肉って、実はなかなか出会えないかも…!
「ちょっと贅沢してみたいな」「大切な人に“おいしい時間”を届けたいな」
そんなときに、ヒレ肉のやさしい上質さ、ぜひ思い出してみてくださいね♡
脂が少なくて、体にもやさしいのが嬉しい!
家族のごほうびディナーに、ヒレ肉はいかが?
「今週もがんばったね〜」って、家族みんなでちょっとリッチなごはんを囲む時間って、
ほんとにしあわせだな〜って感じますよね。
そんなとき、私の“ごほうびごはんリスト”の上位にいるのがヒレ肉ステーキ♡
脂っこくなくてやわらかいから、子どもたちもぺろっと食べてくれるし、
夫も「これ、家で焼いたの?すごっ!」って毎回びっくりしてくれます(笑)
焼き方をちょっと工夫すれば、おうちでもレストラン級の仕上がりに!
私は最近、赤ワインをちょこっと使ったソースにハマってて、
「今日は大人のステーキナイトね♪」なんて言いながら楽しんでます。
そしてなにより、ヒレ肉を囲むと“今日は特別だな”って空気になるんです。
これって、ただおいしいだけじゃない、心のごほうびでもあるなぁって思うんですよね。
記念日じゃなくてもいい。
「ちょっと疲れたな〜」「がんばったな〜」って日があったら、
ぜひヒレ肉で家族みんなを“よしよし”してあげてください♡
あの上品でやさしい味わいが、きっと笑顔を連れてきてくれるはずです♪






