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「このお肉、実際に食べてみたら驚きました!」――初めてイチボをステーキで味わったときの私の正直な感想です。赤身なのにふわっと甘い霜降り脂がじゅわ〜っと広がって、でも後味はさっぱり。 思わず「これ、どこに隠れてたの!?」って叫びたくなるおいしさでした。
そもそもイチボは、牛のおしりの先っぽにあるごくわずかな部位。ヒレやサーロインほどメジャーじゃないけれど、“赤身派も霜降り派も満足できる”とツウの間で人気なんですって。旅行先の米沢で食べたすき焼きが忘れられなくてお取り寄せしたら、家族にも大好評!「脂が重くないから何枚でもいけちゃう」って、娘たちもペロリでした。
この記事では、そんなイチボの魅力や選び方、失敗しない焼き方のコツまで、彩香目線でまるっとご紹介。読み終わる頃には「次のごほうびディナーはイチボで決まり!」ってワクワクしてもらえるはずです♪
イチボってどこ?希少なワケをのぞいてみよう
「ステーキ頼んだら“イチボ”って書いてあったけど、どこのお肉?」──私も最初はそんなレベルでした(笑)。でも一度口にしてからというもの、赤身のコクと霜降りの甘みが同時に来る“いいとこ取り”感にハマってしまって…やっぱり場所や希少性が気になる!
実はイチボ、牛のおしり側、ちょうど“ランプ”のさらに先端にある小さな部分。1頭からわずかしか取れないうえ、焼肉屋さんでもステーキハウスでも「出会えたらラッキー」と言われる理由はここにあります。旅行先の焼肉店で遭遇したとき、店員さんが「今日は入荷できたんです!」と目をキラキラさせていたのも納得。
しかもおしりの筋肉はよく動くから、赤身はしっかり味わい深い。そのうえ外側にほどよいサシが入るから、噛むほどに脂の甘みがジュワ〜。要するに「希少」「旨み濃厚」「脂は軽やか」という、まさに三拍子そろった部位なんです。
この章では、
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イチボの正確な位置
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サーロインやランプとの違い
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“希少”と呼ばれる裏事情
を、図解気分でわかりやすく解説します!読み終わるころには、メニューで見つけた瞬間に即オーダーしたくなるかも?
おしりの先っぽ!部位の位置と形をイメージ
「牛のおしり側の“ランプ”は知ってるけど、イチボってどこ?」――そう思ったあなた、おしりの“とんがりコーン”部分を想像してみてください!ランプのさらに外側、尾骨に近い先端がイチボ。肉の塊を横から見ると、三角形の“とがった帽子”みたいな形をしているから、英語圏では「トライアングルステーキ」なんて呼ばれることもあるんですって。
私は精肉店で「ここです」と実物を指さしてもらったとき、その小ささにびっくり。1頭から取れるイチボはステーキ数枚分ほどしかなくて、お店によっては“取り合い”になるレアキャラなんだとか。おしりはよく動く部位だから赤身がきゅっと締まりつつ、表面に薄くサシが入る――この独特の見た目が、「赤身なのにジューシー」というイチボの魅力を生み出しているんですね。
ちなみに、隣接するランプや外ももに比べると、繊維が細かくてやや短め。切り出した断面が光を反射してキラッと輝く感じ、まさに“隠れた宝石”。これを知ってから、焼肉屋で「イチボあります?」って聞くときのワクワクが倍増しました♪
霜降り×赤身の“いいとこ取り”バランス
イチボを食べた瞬間、思わず「これ私の理想のお肉かも!」って声が出ちゃったんです。赤身のぎゅっと濃い旨みがまずドン!と来て、あとから霜降り脂の甘みがふわ〜っと広がる。それなのに脂っこさはゼロ。まさに“いいとこ取り”のバランスなんですよね。
ポイントは、赤身と脂の層が薄くグラデーション状に入っているところ。サーロインのようなゴージャスな霜降りではないけれど、その分だけ赤身のコクがしっかり主役。一方で、表面を覆うサシがじゅわっと溶けてコーティングしてくれるから、噛むたびにしっとりジューシーなんです。私は「脂はほどほど、でもパサパサはイヤ」というわがまま派なので、まさにド直球で刺さりました!
しかも、赤身比率が高い=タンパク質・鉄分が豊富だから、栄養面でも◎。旅行先で食べたとき「脂が軽いから胃もたれしない!」と夫が感動しておかわりしたほどです(笑)。だからこそ、“赤身派”と“霜降り派”の家族みんなが満足できるんですよね。
「霜降りはちょっと重いかな…」という日も、「赤身だけじゃ物足りないな」って日も、イチボなら両方の願いを叶えてくれるはず。次はどんな味付けで楽しむか――考えるだけでワクワクしてきます♪
ランプ・サーロインとどう違う?食感&脂の差
「イチボ、ランプ、サーロイン…名前は聞くけど、正直どれがどう違うの?」――私も以前はメニューを見て悩んでました。そこで食べ比べしてみたら、食感と脂の入り方にハッキリ差があって面白いんです!
◆ランプ:赤身ど真ん中の“ヘルシー代表”
ランプはイチボのお隣さん。脂はほんのり、赤身がメインなので、ステーキにするとやわらかいながらもサッパリした後味。サラッと食べられるぶん、「お肉食べたぞ!」感はイチボより控えめかも。でも焼きすぎるとパサつきやすいのでミディアム仕上げが鉄則です。
◆サーロイン:霜降りゴージャス系の王道
一方サーロインはヒレと並ぶ高級部位。ガッツリ入った霜降り脂がとろけて、まさに“口の中が幸せ”状態になるんですが、脂が多いぶん食後はちょっと重さを感じることも。「今日はごほうび!」って日に攻めたいリッチ系です。
ひと口で虜!イチボの味わいポイント
「このお肉、実際に食べてみたら驚きました!」――イチボを初体験したときの私のリアルな声。赤身のコクがグッと広がった瞬間、あとから霜降り脂の甘みがふわっと追いかけてきて、気づけばお皿が空っぽ…! しかも脂が軽いから、次のひと口へのワクワクがずっと続くんです。
旅行先で食べたすき焼き用イチボは、とろける薄切りでも存在感抜群。噛むほどに「肉の旨みジャム」が溢れ出す感じがたまらなくて、家族みんなで「これ、リピ決定!」と即宣言しちゃいました。
この章では、そんなイチボならではの
・香り立ち
・ジューシー感
・後味のキレ
に注目しながら、ひと口で虜になる秘密を深掘りしていきます♪
口に広がる甘い脂と赤身の凝縮うまみ
イチボをひと口──まず感じるのは、赤身の濃厚な“ぎゅっ”とうまみ。噛むほどに肉汁がジュワ〜っとあふれて、その瞬間に霜降り脂のほのかな甘みがふわりと舌を包み込みます。 脂が軽やかだからクドさはゼロ。まさに「赤身派も霜降り派も満足!」の絶妙バランスなんです。
私が米沢で食べたすき焼き用イチボは、薄切りでも頼もしいコク! 割下にくぐらせただけで“お肉の旨みジャム”みたいな濃さが広がって、思わず「おかわりください!」って(笑)。そのあと通販で取り寄せて家族に出したら、「脂が甘いのに重くない!」と大好評で、結局ごはん炊き足し決定でした。
この赤身×甘い脂のハーモニーは、表面にほどよく入った細かなサシのおかげ。サーロインのゴージャスさより控えめだけど、その分赤身の“肉らしさ”をしっかり感じられるのがイチボの真骨頂。焼きすぎずミディアム仕上げにすると、脂がとろけて赤身をコーティングしてくれるので、しっとりジューシー感が倍増しますよ♪
「脂は欲しいけど、食後はさっぱりしたい」──そんなわがままを叶えてくれるのがイチボ。ひと口で虜になる理由、ぜひ体験してみてくださいね!
やわらかさを逃さない焼き加減のコツ
「このお肉、実際に食べてみたら驚きました!」――でもその感動、焼きすぎたら一瞬で台無し…。私が最初にイチボを家で焼いたとき、張り切りすぎてカチカチ“イチボせんべい”を量産しちゃいました(笑)。そこで学んだ “失敗しない4ステップ” をシェアしますね!
① 常温に戻す――30分の“気配りタイム”
冷蔵庫から出したてはNG!中と外で火の入り方がズレて中央が生・外パサパサの悲劇に。焼く30分前に出してラップをふわっとかけ、お肉をリラックスさせるイメージで待ちます♪
② 強火で30秒+中火でじっくり
最初は強火で表面をキュッと“おいしさ封印”。片面30秒ずつ焼き色をつけたら、中火に落として1〜2分。ここでじわじわ火を通すと、赤身の水分が逃げにくくて しっとりジューシー!
③ “触ってプニッ”が合図
サーロインより赤身が多いイチボは、ミディアムレア〜ミディアムがベスト。トングで軽く押して “プニッ”と弾力が返るくらいがちょうどいい目安。私も温度計を卒業して、この感覚で成功率アップしました!
④ 焼いたらアルミホイルで3分休ませる
フライパンからすぐ切ると肉汁大脱走!ホイルで軽く包み、3分だけ我慢。余熱で中までじんわり火が通り、肉汁が均一に。この“おあずけタイム”で柔らかさがぐんと変わりますよ。
「これなら失敗しません!」――家族も「お店みたい!」と大絶賛♡
イチボ本来のやわらかさと甘い脂を逃さず、ひと口でとろける幸せを味わってみてくださいね。
彩香が初めて食べたときの“感動レポ”
「このお肉、実際に食べてみたら驚きました!」――それがイチボとの出会い。場所は米沢の小さなステーキハウス。旅の最後に「地元で人気らしいよ」と勧められて注文したのが始まりでした。
運ばれてきたイチボステーキは、表面がカリッと焼き色、断面はほんのりロゼ色。ナイフを入れた瞬間、肉汁がキラリと光って「わぁ…!」と声が漏れました。ひと口パクリ――赤身のどっしりした旨みがまず“ガツン”、追いかけるように霜降り脂の甘さが“ふわっ”。思わず目を閉じて「幸せ…」ってつぶやいちゃったんです(笑)。
さらに驚いたのが後味の軽さ! 脂の甘みがあるのに重くなくて、気づくとフォークが止まらない。夫も「これは赤身派でもハマるね」とニコニコ。娘たちもペロリと完食して、テーブル全員が「イチボって何者!?」状態に。
帰り道にはすでに「通販で取り寄せて家でも食べたい!」と盛り上がり、翌週にはネット注文。自宅でもミディアムレアで焼いてみたら、レストラン級のやわらかさと甘みが再現できて感動ふたたび。家族から「これなら誕生日ディナーはイチボ確定!」の嬉しいリクエストが飛び出しました。
赤身と霜降りのベストバランス、そして罪悪感ゼロの軽やかさ。 イチボに恋するきっかけになった“初体験”は、今でも我が家の語り草です♪
最強おうちメニュー!おすすめ調理法3選
「イチボって希少部位だし、お店でしか食べられないかも…」――そんなふうに思ってませんか?
実は私、この間通販で手に入れたイチボをおうちで焼いてみたら、とんでもなく感動しちゃったんです! ジュワッと広がる甘い脂、赤身の濃厚な旨み…家族で顔を見合わせて「お店みたい!」って大騒ぎ(笑)。
でもね、おいしさを引き出すカギは“調理法”。
焼き方ひとつで「えっ、同じお肉!?」ってレベルで変わるから驚きです。私は失敗も重ねつつ、いろいろ試して「これなら誰でもキマる!」っていう鉄板メニューを3つ見つけました。
この章では、
1️⃣ 素材の味をダイレクトに楽しむ王道ステーキ
2️⃣ 特別感MAXのしっとりローストビーフ
3️⃣ 家族でワイワイ♪ とろける薄切りしゃぶしゃぶ
――この3つを、家庭用コンロとフライパンだけで失敗ゼロで仕上げるコツと一緒にご紹介します!
「これなら失敗しません!」って胸を張れるテクばかりなので、ちょっとリッチな気分になれるおうちごはんをぜひ楽しんでくださいね♪
塩だけステーキで素材をダイレクトに
「イチボって、ソースなしでも本当においしいの?」──答えは「YES!」
この間、奮発して買ったイチボを塩だけで焼いてみたら驚きの甘みとコクに家族全員が沈黙。夫なんて「ステーキソース持ってきたけど、いらないね」って(笑)。
下ごしらえは“出す30分前”に決まる
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室温に戻す
冷蔵庫から出して30分放置。これだけで中心まで均一に火が通ってジューシーさが段違い! -
塩は焼く直前にパラリ
早すぎるとドリップが出て旨みが逃げちゃうので要注意。
焼き方のコツは“強火→弱火→休ませ”
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フライパンを煙が出る直前まで強火で熱々に。
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イチボを片面1分、裏返して1分。表面にしっかり焼き色をつけたら、
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弱火に落としてフタをし、さらに1〜2分蒸し焼き。
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火を止めてアルミホイルで2〜3分休ませれば、肉汁が中に戻ってしっとり完成♪
食べるときは“追い塩”で甘み倍増
カットしてお皿に盛ったら、仕上げにひと粒デカめの粗塩をパラッ。
肉の甘みがググッと引き立つので、「塩だけなのに高級レストランみたい!」って感動するはず。
これなら失敗しません!
シンプルだからこそ、イチボ本来の霜降りの甘みと赤身の旨みを余すことなく味わえます。
今夜はぜひ“塩だけステーキ”で、ちょっとリッチなおうち時間を楽しんでみてくださいね♪
ローストビーフにしてごちそう感UP
「クリスマスや記念日にしか作らない特別メニュー」――そんなイメージのローストビーフ。
でもね、コツさえつかめば週末ディナーでも“映え”間違いなし! 私もこの前、イチボで作ってみたら家族が大歓声でした♪
ポイント① 下味はシンプル&前日仕込み
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イチボブロック(400〜500g)に粗塩と黒こしょうを全体にすり込む
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タイムやローズマリーを一枝のせてラップ→冷蔵庫で一晩
→ 赤身がしっとり、霜降りの甘みもギュッと凝縮!
ポイント② 表面を香ばしく焼き固める
フライパンを強火で熱し、各面30秒ずつ。
「ジュッ!」という音と香ばしい焼き色がついたらOK。
ここで肉汁を閉じ込めると、切ったときにピンク色がキラッと輝く♪
ポイント③ 低温オーブン×アルミホイルで失敗ゼロ
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予熱170℃→肉を入れたら140℃に下げて20分
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オーブンから出したらアルミホイルで包んで15分放置
→ 余熱で中心57〜58℃ほどの絶妙ミディアムに。
これなら失敗しません!
ポイント④ 彩香流“追いジュレソース”
フライパンの肉汁+赤ワイン大さじ2+しょうゆ小さじ1+はちみつ少々→1分煮詰めるだけ。
照り&コクUPでちょっとリッチな気分になれるのでおすすめです♡
このお肉、実際に食べてみたら驚きました!
しっとり柔らかな赤身に、霜降りの甘みがほどよくとけて…まさにごちそう。
大皿に野菜をわさっと敷いてローストビーフを並べれば、レストラン顔負けのメインディッシュが完成!
「今日はごほうびごはん♪」そんな日に、ぜひイチボでチャレンジしてみてくださいね。
すき焼き・しゃぶしゃぶでとろける薄切り
「このイチボ、実際にすき焼きで食べてみたら驚きました! 赤身のコクと霜降りの甘みがジュワ〜って広がるんです」——先日、友達家族とおうち鍋パーティーをしたときの感動がまだ忘れられません♡
とろける薄切りを作る“下準備”のコツ
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半冷凍状態でスライスすると、2〜3㎜の極薄に切りやすい!
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むずかしい場合は「しゃぶしゃぶ用で」とお肉屋さんに頼むと絶品シートが手に入ります♪
失敗しない!彩香流すき焼きポイント
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最初の一枚は割り下を入れる前に焼く
→ 香ばしい脂が溶け出して割り下にコクがプラス。 -
砂糖→しょうゆ→酒の順で割り下を合わせると味が決まりやすい。
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火加減は弱〜中火キープ。「グツグツ」より「コトコト」で、肉が固くならずにとろける♪
しゃぶしゃぶは“3往復”が合図!
熱々のだしでしゃぶ〜しゃぶ〜しゃぶ〜と3回くぐらせたら即座に引き上げ。
「ピンクが残るくらい」で止めると、霜降りの甘みがふわっと花開きます。
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ポン酢+大根おろしでさっぱり
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ごまだれ+すりごまでコク深く
気分でタレを変えれば、同じお肉でも味変が楽しい!
〆までおいしい“もったいないゼロ鍋”
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すき焼きの残り割り下は卵とじ丼に
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しゃぶしゃぶのだしは雑炊 or うどんで栄養丸ごと
これなら失敗しません! おいしさも栄養も最後まで余さず楽しめます。
ちょっとリッチな気分になれるのでおすすめです
イチボの薄切りは、家族でワイワイ囲む鍋料理にぴったり。
次の休日は、とろける食感×笑顔あふれる“おうち鍋”で決まりですね♪
どこで買う?イチボ入手ガイド
「イチボって食べてみたいけど、どこに売ってるの?」――私も最初はここでつまずきました。近所のスーパーを何軒か回っても見つからず、結局精肉専門店で“幻の部位”って紹介されていてビックリ! それ以来、スーパーと専門店、さらに通販サイトを駆使してイチボを探すのがちょっとした趣味になっちゃいました(笑)。
この章では、
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スーパーで偶然出合うコツ
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専門店ならではのメリット・価格感
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通販で失敗しない選び方
など、私が実際に買ってみて「これは助かった!」と感じたポイントをまとめてご紹介します。これなら失敗しません! イチボを手に入れて、「お店みたい!」な感動をおうちで味わいましょう♪
スーパー vs 専門店 遭遇率と価格のリアル
「このお肉、実際に探してみたら驚きました!」――そう、イチボは“出会えたらラッキー”レベルの希少部位。私の経験をざっくりまとめると…
スーパーでの遭遇率は“月イチ宝探し”
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取扱いは精肉コーナーの「限定入荷」POPが目印
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遭遇率は感覚的に月1回あるかないか。特売チラシに載るケースはほぼゼロ
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価格は100gあたり約800〜1,200円(国産ランクによって変動)
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コツ:精肉担当さんに「イチボ入るタイミング教えて!」と聞いておくと、裏で取り置きしてもらえることも♪
専門店は“ほぼ常備”だけどお値段は↑
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黒毛和牛メインの専門店や百貨店地下では常にブロックかスライスが並ぶ確率高め
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価格帯は100gあたり1,200〜2,000円前後。ブランド牛だとさらにプラス
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メリット:カット厚みをオーダーOK&鮮度抜群
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デメリット:お財布への圧は強め。でも「これなら失敗しません!」な高品質
私はどうしてる?
近所のスーパーで見つけたら即ゲット→気軽に塩だけステーキ。
クリスマスや誕生日は専門店で奮発→ごちそうローストビーフにして“ちょっとリッチな気分”を満喫してます♪
結論: “日常使いはスーパー、勝負どきは専門店”の二刀流でOK!
イチボとの出会いを楽しみつつ、家計と相談しながら上手に使い分けてみてくださいね。
通販で失敗しない選び方&保存のコツ
「ネットでイチボを買ったら、実際に届いてガッカリ…」なんて悲しい話、たまに聞きますよね。私も昔、写真映え◎な肉をポチったら脂がゴリッゴリで泣いたことがあります💦 そこで辿り着いた“失敗しない3ステップ”をシェアします!
① 産地・部位表示を必ずチェック!
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「イチボ(ランプ先)」と明記されているか確認。
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国産和牛の場合は、「A4以上・BMS6以上」など等級も目安に。
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霜降り度の写真が複数あるショップは信頼度アップ。
② レビューは★4以上より“具体例”を重視
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「リピ買い」「ローストビーフに最適」など使い方が書かれているクチコミは◎
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逆に「写真と違う」「ドリップ多め」などマイナス点を正直に書く声は要チェック。
→ これなら失敗しません!
③ 到着後は“即・小分け冷凍”で鮮度キープ
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ブロックなら用途別に200gずつラップ&ジップ袋。
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空気を抜いて急速冷凍。なるべくフラットにしておくと解凍が早い!
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調理前日は冷蔵庫でゆっくり解凍。ドリップが出にくく、旨みが守れます♪
このお肉、実際に食べてみたら驚きました!
先日、上記の方法で届いたイチボをローストビーフにしたら、家族から「これ通販?」ってびっくりされるほどしっとり。ちょっとリッチな気分になれるのでおすすめです✨
ポイントは「ショップ選び+到着後すぐのひと手間」。これさえ押さえれば、通販でもイチボを最高の状態で楽しめますよ!
贈り物にも◎ ギフト包装アイデア
「このイチボ、実際にギフトで贈ってみたら驚きました!」——先月、牛肉好きの義父へ誕生日プレゼントに送ったら、開けた瞬間のリアクションがすごかったんです。「箱からいい香りがする!」って(笑)。やっぱり見た目と開封体験は大事ですよね♪
1. 木箱+風呂敷包みで“和モダン”演出
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専門店や通販でも選べるパターン。
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内側に保冷シートを敷いて温度管理→見た目すっきり&安心感◎
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仕上げにくすみカラーの風呂敷でふんわり包むと高級感アップ!
2. クラフトボックス×麻ひもでカジュアルギフト
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友達へのホームパーティー差し入れにおすすめ。
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クラフト紙のナチュラルな風合いがイチボの赤身カラーと相性抜群。
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麻ひも+ローズマリーの小枝を結び目に挿すと「開ける前からお肉の香り?」ってワクワク感が倍増。
3. 真空パック+保冷バッグで“アウトドア”仕様
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BBQ好きに贈るならこれ!
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コンパクトな保冷バッグに真空パックした薄切りイチボをIN。
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小さなメッセージカードに「暑い日でもとろけるイチボを♡」と一言添えれば、気遣いもばっちり。
これなら失敗しません!
包装は凝りすぎなくても、“鮮度キープ+開ける楽しみ”を意識すればOK。
「私はこう焼いたら一番美味しかったです」なんてオリジナル簡易レシピを同封すると、さらに“リアル感”が出て喜ばれますよ♪
ちょっとリッチな気分になれるのでおすすめです。 イチボのギフトで、大切な人との食卓がさらににぎやかになるといいですね!
まとめ|希少部位イチボで“プチ贅沢”を楽しもう♪
「このお肉、実際に食べてみたら驚きました!」――イチボの霜降りの甘みと赤身のコクにすっかりハマった私。ステーキで豪快に、ローストビーフでおしゃれに、すき焼きでとろける幸せ…どの調理法でも“プチ贅沢”が叶うのがイチボの魅力です。しかも、スーパーでラッキーを狙ったり、専門店でごほうび買いしたり、通販でお得にまとめ買いしたり――入手ルートまでワクワクの宝探し気分! さあ次の週末は、あなたのおうちでもイチボを囲んで “お店級” の感動を味わってみませんか?
家族みんなでシェアする幸せ時間
イチボをテーブルに出すと、まず広がるのはふわっと甘い香り。それだけで娘は「早く食べたい〜!」と身を乗り出し、夫はお皿を並べるスピードが3倍速(笑)。焼きたてを薄くスライスして「はい、アツアツだから気をつけてね」と回すと、肉汁がキラリと光る瞬間に “うわぁ!” と歓声が上がるんです。
「どの部位?」から始まるプチ食育
「おしりの先にある希少部位なんだよ」と説明すると、子どもたちが自然と興味津々。部位の話から“食べ物を大切に”って気持ちまでシェアできるのがうれしいポイント。
“取り合い”も楽しいイベント
うちの定番は、ローストビーフを山盛りにして取り分けるスタイル。誰が最後の1枚をゲットするかで軽いジャンケン大会が勃発! 笑い声が絶えない時間こそ、最高の調味料ですよね。
片づけまでハッピー
食後に「おいしかった〜」と満足げにお皿を重ねてくれる家族の姿を見ると、ちょっとリッチな気分になれるのでおすすめです。片づけさえ“みんなでやれば”あっという間。これも幸せをシェアするコツかも♪
このお肉、実際に食べてみたら驚きました!
イチボは味だけじゃなく、家族の笑顔や会話まで引き出してくれる魔法のような部位。次の休日は、とびきりのイチボで“幸せ時間”を一緒に味わいましょう!
残ったイチボは翌日アレンジで二度おいしい!
「このお肉、実際に食べてみたら驚きました!」――でも、つい欲張って多めに焼いちゃって翌日に少し余ること、ありますよね? イチボは冷めても脂がくどくならず、赤身の旨みがギュッと濃縮されるから、実は“翌日アレンジ”が最高なんです♪
① とろ〜り温玉のっけ♡ イチボ丼
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前日のローストビーフやステーキの薄切りを温め直さずそのままごはんにオン!
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温泉卵+わさび醤油をとろ〜りかければ、霜降りの甘み×卵のコクで箸が止まらない♪
「私はこう焼いたら一番美味しかったです」の追伸メモを添えて、家族にも大好評!
② 甘辛テリヤキに変身! イチボサンド
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残りイチボをしょうゆ:みりん:砂糖=1:1:0.5でサッと照り焼きに。
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バターを塗ったトーストにレタス&マヨ、甘辛イチボをサンド。
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これなら失敗しません! 朝から“カフェ級”の贅沢サンド完成。
③ 牛出汁が決め手♪ イチボクッパ
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しゃぶしゃぶ残り肉&だしを活用。
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ごはんにだしを注ぎ、キムチと刻みネギを入れてひと煮立ち。
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唐辛子をちょっと振れば、寒い朝でもポカポカ。胃に優しくて後味さっぱり。
ポイントは「温めすぎず短時間仕上げ」。
イチボの柔らかさをキープしつつ、ちょっとリッチな気分になれるのでおすすめです! ぜひ“二度おいしい”アレンジで、翌日も家族の笑顔をいただきましょう♪






