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はじめに|赤身?霜降り?どっちのお肉が“わが家向き”?
みなさんは、お肉を選ぶときって「赤身にしようかな?それとも霜降り…?」って迷ったことありませんか?
うちの家族も好みがバラバラで、私は脂っこいのがちょっと苦手な日もあるし、夫は「霜降り最高!」ってテンション上がるタイプ。娘たちは「どっちでもいい〜」なんて言いながら、実はハンバーグ派(笑)
でも、赤身と霜降りって、ただの“好み”だけじゃなくて、栄養価や健康面にも違いがあるって知ってましたか?
たとえば赤身はたんぱく質が豊富で脂質が控えめだから、ダイエット中の人や筋トレしてる人におすすめって聞きますし、
逆に霜降りは脂のうまみがギュッと詰まってて、少量でも満足感があるから、特別な日のごちそうにはぴったりなんですよね。
この記事では、そんな赤身肉と霜降り肉の栄養価や健康メリットを、わかりやすく比較してみました!
体験談も交えつつ、「うちはどっちが合うのかな?」って楽しく読んでもらえるとうれしいです♪
お肉選びの参考に、ぜひ最後までチェックしてみてくださいね!
赤身派?霜降り派?まずはそれぞれの特徴をチェック!
赤身肉と霜降り肉、どっちも魅力的だけど、そもそもどう違うの?って思ったことありませんか?
私は最初、「霜降り=高級」「赤身=ヘルシー」くらいに思ってたんですけど、調べてみたらもっと深い世界があるんです!
たとえば、旅行先の米沢で食べた霜降りすき焼き…もう口の中でとろけて、夢見心地でした。
でも最近は、運動する夫や娘たちの健康も気になるから、脂が少ない赤身肉を選ぶことも増えてきて。
そこで、「この違いって見た目以上に大事かも!」って思ったんですよね。
この章では、赤身肉と霜降り肉、それぞれの特徴をやさしく紹介していきます♪
「なるほど〜!」「うちにはこっちが合いそう!」って、きっとピンとくるはず。
あなたのおうちにぴったりなお肉選びのヒント、ぜひ見つけてくださいね♪
見た目だけじゃない!お肉の“中身”にも注目♪
スーパーでお肉を選んでいると、「わ〜キレイな霜降り!」「この赤身、なんだか引き締まってて美味しそう♪」って、つい見た目で選びがちじゃないですか?
私も昔はそうで、「脂が入ってる方がやわらかくておいしいんでしょ?」って思ってたんです。
でもね、あるとき赤身のお肉をステーキでじっくり焼いて食べてみたら…びっくりするくらい旨みが濃くて、しかもあと口がさっぱり!
「え、赤身ってこんなに美味しかったの!?」って、新しい世界が開けた感じでした(笑)
実はお肉って、脂の入り方だけじゃなくて、たんぱく質や鉄分、ビタミンB群などの栄養素のバランスも大切なんです。
赤身は筋肉や代謝をサポートする栄養が豊富で、健康意識が高まってる今、改めて注目されてるんだとか。
もちろん、霜降りにも**脂のうまみ成分(オレイン酸など)がたっぷり含まれていて、「とろける食感=幸せタイム」**という魅力があるんですよね〜。
だからこそ、“見た目”だけじゃなくて、“中身”=栄養や体への影響にも注目するのが、おいしくて賢い選び方♪
その日の体調や気分で「今日はこっちにしよう」って選ぶと、お肉時間がもっと楽しくなると思います!
赤身肉の魅力は?実はヘルシー志向さんにぴったり
最近「ちょっとカラダが重いかも…」って感じて、お肉を控えめにしてた時期があったんです。
でも、焼肉好きの夫から「それなら赤身を選べばいいんじゃない?」って言われて、試してみたら…これが大正解!
赤身肉って、脂が少ないぶんカロリー控えめなのに、しっかりたんぱく質が摂れるんです。
しかも、鉄分やビタミンB群も豊富だから、女性の疲れやすさや貧血対策にもいいって聞いて、ますます好きになっちゃいました♪
実際、私はランプやヒレをよく選ぶんですが、脂っぽさがなくて、焼いてもさっぱり食べられるのが魅力。
ステーキにしても重たく感じないから、夜でも罪悪感ゼロで食べられるのがうれしいところです。
あとね、筋トレしてる夫も「赤身は筋肉の味方だ!」って言って、毎週のように赤身ステーキ焼いてます(笑)
家庭でも気軽に取り入れられて、しかも健康意識も満たせる…そんなところが赤身肉の魅力かもしれませんね。
「お肉は好きだけど脂が気になる…」って方には、ぜひ赤身をおすすめしたいです!
きっと一口で、「これ、アリかも♪」って思えるはずですよ。
霜降り肉ってどんなもの?とろける味わいの秘密
初めて霜降り肉を食べたのは、旅行で行った米沢の老舗すき焼き店。
お箸で持ち上げた瞬間からわかるやわらかさに「え?これ、お肉!?」って驚いて、口に入れたら…もうとろける〜〜!って声が出ちゃいました(笑)
霜降り肉って、赤身の間に細かくサシ(脂肪)が入っているのが特徴。
このサシが、加熱するとじゅわっと溶け出して、赤身と一体になって旨みをぐっと引き出してくれるんです。
だから、「口に入れた瞬間にとろける!」ってあの感動が生まれるんですね。
実はこのサシに含まれる脂は、オレイン酸っていう“オリーブオイルにも含まれる成分”が多いんだとか。
そう聞くと、ちょっと健康的なイメージも湧いてきませんか?(笑)
もちろん食べすぎはNGだけど、「特別な日」や「ごほうびごはん」にぴったりなのが霜降り肉の魅力だと思います。
ちなみに、わが家ではお祝いごとや家族の誕生日には霜降りをチョイス!
「今日は豪華だね〜!」って笑顔が広がって、食卓が一気にごちそうムードに♪
やっぱり“お肉の華”って感じがして、ちょっとリッチな気分になれるんですよね。
とろけるような食感と豊かなコクは、霜降りならではのしあわせ体験♪
ぜひ一度、焼きたてをひと口頬ばってみてください。ほっぺ、落ちますよ♡
気になる栄養価をくらべてみたら、意外な発見が!
お肉って、味や食感だけじゃなくて、「栄養価」も選ぶときの大事なポイントだったりしますよね。
私も昔は「おいしければOK!」って思ってたんですけど、健康診断の数値が気になり始めたあたりから、“中身”にも目がいくようになってきました(笑)
実際に調べてみると、赤身肉と霜降り肉では、たんぱく質や脂質の量、含まれるビタミンやミネラルにもけっこう差があるんです!
「え、霜降りってカロリー高いと思ってたけど、意外と脂の種類も大事なの!?」とか、
「赤身って筋トレの人が選ぶイメージだけど、鉄分とか美容にもよさそう!」とか、ちょっとした発見がいっぱいでした。
この章では、そんな赤身肉と霜降り肉の栄養面を、わかりやすく比較していきます!
「家族の健康を気にしつつ、でも美味しさも妥協したくない」っていう私たち世代にぴったりの内容になってるので、
きっと“お肉選びの新しい視点”が見つかるはずです♪
たんぱく質量は?筋トレしてる夫も納得の数値!
うちの夫、最近ちょっと筋トレに目覚めまして(笑)
「筋肉にはやっぱりたんぱく質!」って言いながら、赤身肉をせっせと焼いて食べてるんです。
最初は「また変なブーム来たな〜」って思ってたんですけど、実はこれ、理にかなってるみたいで。
というのも、赤身肉って、たんぱく質が豊富!
たとえばヒレやモモの赤身部分には、100gあたり20g以上のたんぱく質が含まれてるんですって。
これは筋肉の材料になるだけじゃなく、代謝アップや疲労回復、髪やお肌の材料にもなるから、女性にもうれしい栄養素なんですよね♪
一方、霜降り肉は脂の部分が多い分、同じ100gでもたんぱく質量はちょっぴり控えめ。
もちろん霜降りには霜降りの良さがあるけど、「しっかり栄養を摂りたい!」って時には、やっぱり赤身に軍配が上がるかも。
最近では、筋トレ終わりにランプステーキをどーん!と焼いて、塩だけでシンプルに仕上げるのが我が家の定番。
夫いわく、「脂が少ないからこそ、肉の旨みがダイレクトに感じられて最高」なんだとか。
「たんぱく質=ささみ」じゃなくて、赤身の牛肉でもしっかり摂れる!
おいしさと栄養、どっちも欲しい方にぴったりな選択肢ですよ♪
脂質やカロリーはどう違う?ダイエット中ならここ重要!
ちょっと本気で「体を引き締めたい!」と思って、ダイエットを始めたときに最初に気にしたのがお肉の脂質とカロリーでした。
「え〜でもお肉抜くのはツラい…」って思ってたら、赤身肉がめちゃくちゃ頼りになる存在だったんです!
たとえば、同じ100gでも、霜降り肉は脂がたっぷり入ってる分、カロリーも脂質も高め。
部位によっては300kcal以上あるものもあるんですよね。
一方、ヒレやモモの赤身肉なら、100gあたり約150〜200kcal程度で脂質も少なめ。
「しっかり食べた感はあるのに、カロリー抑えめって最高じゃない?」って思いました(笑)
それに脂質って、摂りすぎると胃もたれしやすくなるし、翌日の体の重さに響く…なんてことも。
赤身肉なら、消化もラクであと口もスッキリ♪ 夜ごはんにも安心して食べられるのが嬉しいんです。
もちろん、霜降りの脂はオレイン酸など良質な成分も含まれてるので、「絶対NG!」ってわけじゃないんですが、
“日常使い”や“ダイエット中”なら赤身肉が断然おすすめ!
私は最近、赤身のステーキやローストビーフをよく作ってて、「お肉を我慢しないダイエット」っていいかも♪って実感中です。
鉄分やビタミンの違いって?女性には嬉しいポイントも
正直、昔は「鉄分?ビタミン?なんか体に良さそうだけど…」って、あまり気にしてなかったんです。
でも、ある時からちょっとした疲れやすさや、立ちくらみ、肌のくすみが気になるようになって…。
そんなとき「もしかして鉄分不足かも?」って気づいたのが、赤身肉との出会いでした。
実は、赤身肉には“ヘム鉄”っていう体に吸収されやすい鉄分がたっぷり含まれているんです!
これ、レバーとかにも入ってる成分なんですけど、クセが少ない赤身肉で美味しく摂れるって嬉しくないですか?
私も最近は、ヒレステーキやローストビーフをちょこちょこ取り入れて、体調がグンと安定してきた気がしてます♪
さらに、ビタミンB群(特にB12)も豊富で、エネルギー代謝や肌の調子を整えるのにぴったりなんですよね。
赤身って「地味」なイメージがあるかもだけど、内側からキレイを目指すにはむしろ主役級!って思ってます(笑)
もちろん、霜降り肉にもビタミンは含まれてますし、少量でも満足感がある分“食べすぎ防止”にはなるって意見もあります。
だから、「今日は元気をチャージしたい!」「肌荒れが気になるな〜」って日には、赤身を積極的に♪
おいしくて、体にも嬉しいって…これはもう、食べなきゃ損かも!
お肉で栄養補給しながら、しっかり元気な自分でいられるなんて、理想ですよね♡
健康面ではどっちがいいの?ライフスタイルで選ぼう♪
「赤身と霜降り、どっちが体にいいの?」って、よく聞かれるんですけど…
実はこれ、どっちが正解っていうより、“その人のライフスタイル次第”なんです!
たとえば、うちの夫みたいに毎日アクティブに動いてて、筋トレもしてる人には、
赤身肉のたんぱく質や鉄分がぴったり!
一方で、「最近ちょっと疲れがたまってて…」とか「たまにはごほうびが欲しいな〜」ってときには、
霜降り肉のとろける脂が心と体にじんわり効いてくるんですよね。
私はどちらも好きだけど、“食べたい気分”と“体調”を見て選ぶようにしてます。
それだけで、なんだか体にも心にも優しくなれた気がするから不思議♪
この章では、目的別に「赤身派?霜降り派?」を一緒に考えてみましょう!
きっと、「今の私にはこれが合ってるかも♪」って、自然に感じられるはずですよ。
私はこう食べ分けてます♪家族の好みと体調に合わせて
うちの家族、ほんとにお肉の好みがバラバラなんです(笑)
夫は「肉といえば霜降り!」ってタイプで、とにかく柔らかくてジューシーなお肉が大好き。
でも私は、最近ちょっと胃が重たくなりやすくて、赤身のあっさり感がちょうどいいって感じてて。
娘たちはどっちでも嬉しそうに食べてくれるけど、部活帰りでお腹ペコペコな日は、赤身のステーキをガッツリ出すと喜ばれるんです♪
そんなわけで、わが家ではこんな風に食べ分けしてます👇
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普段の晩ごはん:赤身中心(モモ・ランプ・ヒレ)
焼肉やステーキでも脂っこくならず、あと口も軽いから◎。
たんぱく質も摂れるし、ヘルシー志向の私にはぴったり! -
特別な日・お祝い:霜降り(サーロイン・肩ロース)
「今日はごちそうだ〜!」ってみんなのテンションが上がるのはやっぱり霜降り♪
すき焼きやしゃぶしゃぶにして、とろける食感を楽しみます。 -
お弁当や作り置き:赤身でローストビーフや牛しぐれ煮
冷めてもおいしくて、栄養もばっちり!
娘のお弁当に入れると「お肉の日だった〜♪」って嬉しそうに報告してくれます。
体調や季節によっても、「今日はあっさりがいいな」「ちょっと贅沢したい気分♪」って変わるので、
どっちかに決めるより、上手に使い分けるのがコツかもしれませんね。
毎日のごはんに、ちょっとした“気づかい”をプラスするだけで、家族みんながニコニコになれるごはん時間に♪
そんなお肉選び、私は楽しんでます!
運動する人には赤身、リラックスしたい日は霜降り?
最近ちょっと運動をがんばってる夫、筋トレのあとに「今日の晩ごはん、赤身ステーキにしてくれる?」ってリクエストが増えました(笑)
その理由を聞いたら、「赤身はたんぱく質が多くて、脂が少ないからトレ後にぴったりなんだよ!」って。
たしかに、赤身肉は筋肉の修復や代謝に必要なたんぱく質がたっぷり!
しかも脂質が控えめだから、体を引き締めたい人や運動習慣がある人には相性バツグンなんですよね。
我が家では、ヒレやランプの赤身肉をグリルでシンプルに焼くだけで、「うまっ!」って毎回好評です♪
一方で、私が「今日はもう頑張った…」「疲れたから甘やかされたい…!」って日には、
とろける霜降り肉が、心のごほうびにぴったりなんです。
すき焼きにして、一口食べた瞬間に「ふぅ〜、癒やされる〜♡」ってなる感じ、わかってもらえますよね?
しかも、霜降り肉に多く含まれるオレイン酸には“リラックス効果がある”とも言われてるらしいんです。
※もちろん食べすぎには注意だけど(笑)、ちょっと気持ちが落ちてるときほど、脂の旨みって沁みる…!
なので私は、“赤身=アクティブな日”、“霜降り=心の休息日”って感じでお肉を選ぶことが多いです♪
お肉の力って、体にも心にもちゃんと届くんだなぁって感じますよ。
その日の自分にぴったりな一皿を選ぶと、毎日の食事がもっと楽しみになりますよね♪
お医者さんの声もチラ見せ!どちらも“食べ方次第”かも
「赤身はヘルシー!」「霜降りは脂が多くてNG…」って、つい良い・悪いで分けたくなっちゃうことってありませんか?
私も前は「脂=悪」って思い込んでたんですけど、ある健康番組でお医者さんが言ってた言葉にハッとしたんです。
「大事なのは“食べ方”と“バランス”。お肉そのものを悪者にしないでくださいね」
なるほど〜!って思いました。
たとえば、赤身肉もたっぷり食べすぎればカロリーは増えちゃうし、霜降りだって少量を楽しめば心も満たされて栄養にもなる。
要は、“どう付き合うか”がカギなんですね♪
その先生いわく、
「赤身は日常的にたんぱく質源として取り入れてOK。霜降りは週末のごほうびや、食欲がないときの“おいしさ重視”で活用するといいですよ」って。
これ、まさにうちの食卓スタイルにぴったり!って思いました(笑)
私自身も、赤身と霜降りを“使い分ける”ことで、罪悪感もなく、お肉を楽しめるようになった気がします。
あと、お肉のあとは野菜やお味噌汁をしっかり添えるだけでも、全体のバランスが整うってアドバイスも参考になりました♪
“赤か霜降りか”じゃなく、“今日はどう食べたいか”で選ぶのが、いちばん自然で続けやすいかもしれませんね♪
まとめ|“おいしくてカラダにやさしい”選び方をしよう
ここまで読んでみて、「赤身も霜降りも、それぞれいいところがあるんだな〜」って思ってもらえたらうれしいです♪
実際、私もいろいろ試してみて気づいたのは、「どっちが正解」じゃなくて、「どっちをどう食べるか」がポイントだってこと!
たとえば、今日はがんばって運動したから赤身ステーキでしっかりたんぱく質を。
逆に、「疲れた〜!」って日は、霜降りすき焼きでちょっとリッチに癒されてみたり。
お肉って、体だけじゃなく心にも寄り添ってくれる食材なんですよね♪
もちろん、食べすぎには注意だけど、野菜やごはんとバランスよく組み合わせれば、どちらも“カラダにやさしい”ごちそうになります。
そしてなにより大切なのは、「おいしい!」って感じながら食べること。
それがいちばんの健康法かもしれません♡
次回のお買い物では、ちょっとだけ“栄養”のことも思い出してみてくださいね。
きっと、お肉選びがもっと楽しくなるはずです♪
無理せず楽しむのが一番!気分で選ぶのもアリです♪
ここまで赤身と霜降りのお話をいろいろしてきましたが、最終的に私がたどり着いたのは…
「今日はどっちが食べたい?」って気分で選ぶのがいちばん!ってことでした♪
たとえば、週の前半は「体を整えたいから赤身でさっぱり」、
金曜の夜は「お疲れさまのごほうびに霜降りすき焼き♪」なんて使い分けるのも全然アリ!
「カロリーが…」「脂質が…」って考えすぎると、お肉を楽しむ気持ちが減っちゃうし、
おいしく食べること自体が、元気の源になるって私は思うんです。
旅行先で食べたすき焼きがあまりにも美味しくて、
「この味をまた食べたい!」って通販で霜降りを取り寄せたこともありますし、
逆に、ヘルシー志向の友人に「ヒレ肉のローストビーフ作ったよ」ってプレゼントしたら、
「これなら罪悪感なく楽しめる♪」ってめちゃくちゃ喜ばれました!
食べる目的や一緒にいる人によって、選び方って変わるもの。
「今日はちょっと贅沢しちゃおう♪」でもいいし、「カラダを労わりたいな」って日ももちろんOK。
無理にがんばりすぎず、その日の“お肉気分”を大切にしてみてくださいね♡
焼き方や部位の選び方でも変わる、お肉の印象
同じ「赤身」や「霜降り」っていっても、選ぶ部位や焼き方で、びっくりするくらい印象が変わるって知ってましたか?
たとえば私、ヒレ肉って最初「赤身だからちょっと固いのかな?」って思ってたんです。
でも、弱火でじっくりレアめに焼いて、ちょっと寝かせてから切ったら…え、なにこれ!?ってくらい柔らかい!
「これほんとに赤身!?」って夫と顔を見合わせたくらいです(笑)
逆に、霜降りのサーロインは、焼きすぎると脂が出すぎてちょっと重たく感じることもあるんですよね。
だから私は、霜降りを焼くときは中火でサッと、仕上げにわさび醤油でさっぱり食べるのが定番!
脂のコクは残しつつ、全然しつこく感じないんです♪
あとね、ロースは霜降りでも赤身でも、すき焼きやしゃぶしゃぶにすると優しくまとまる感じ。
特に、娘たちは「すき焼きのときは“お肉がとろけてる派”」らしくて(笑)、霜降りのロースがあると取り合いになるくらい大人気!
つまり、「赤身=さっぱり」「霜降り=こってり」って一括りじゃもったいない!
焼き方や部位をちょっと意識するだけで、お肉の表情がグンと豊かになるんです♡
「今日はちょっと厚めに切ってミディアムレアで…」なんて、まるでおうちがレストランみたいな楽しさ♪
選び方次第で、“おいしい”の幅がもっと広がる! これもお肉の醍醐味ですね。
これからは“栄養価もおいしさの一部”として楽しもう!
お肉って、どうしても「赤身か霜降りか」って見た目や味の好みで選びがちだけど、
最近の私は、“栄養価”も含めて「おいしさ」だな〜って感じてます。
たとえば、赤身を食べて「カラダが軽い♪」って感じたときや、
霜降りで「満たされた〜♡」って気分になれたときって、
それって栄養の効果も、ちゃんと“味わってる”ってことなんじゃないかな?って。
旅行先の米沢で食べたすき焼きも、
「脂がしつこくない!」「次の日も胃が元気だった!」って感動したんですけど、
それって、霜降りの脂にオレイン酸が多く含まれてたおかげかも?なんて後から知って、さらに納得でした。
お肉を選ぶときに、ちょっとだけ“栄養のこと”を思い出してみる。
それだけで、普段の食事がもっと豊かになる気がするんです。
もちろん、難しく考えすぎなくて大丈夫♪
「今日は疲れてるから鉄分重視で赤身にしようかな」とか、
「週末は家族でとろける霜降りすき焼き!」なんて、
“おいしくて、カラダにもやさしい選択”ができたら、それって最高ですよね♡
これからも私は、おいしさも栄養も楽しむお肉時間を大切にしていきたいと思います!






